おれおれモチベーション管理・ま・と・め
Saturday, May 15th, 2010
モチベーション管理のためにポイント性っていうのを導入したらしばらくかなりうまくいっている。ラストピース埋まった感じ。ときどきモチベーション管理とか習慣化とかのためにおすすめしてる人がいるのでやってみた。きづいたこと。
1.とても効果がある。(ROIがある)
2.機能させるには一定の投資が必要。下回ると機能しない。(きちんと機能させるために必要なことをすべてちゃんとやる。)
この説明の前にモチベーションについてまとめとく。未来の俺が読むだろう。motivation。モチベーション。やる気。とかでドメイン内でググルだろう。キーワードいれとく。hi, how are you.
モチベーションは20世紀からつづけて今も企業や個人の生産性の最重要ファクターの一つであり続けてきた。作業手順の中にモチベーションについての気配り(モチベーションを十分に高く維持できる仕組み)も組み込まれている必要がある。
モチベーションについて重要なのは
1.やる気にしてくれそうなライフハックなのに、unmotivative(やる気をそぐような)なことに限っては結局やる気にはしてくれないタイプのものを、注意深く、非採用にする
2.モチベーションは体(食事、睡眠、運動)が9割
3.集中性を損なわない(unmotivativeなタスクをmotivateできる)仕組み
4.志向性(見られていること。緊張感)
になる。
【 やる気にしてくれそうなライフハックなのに、unmotivative(やる気をそぐような)なことに限っては結局やる気にはしてくれないタイプのものを、注意深く、非採用にする 】
とても重要。モチベーション管理のライフハックとかについて読んできたけど多くのものはモチベーションの難しさを説明するに過ぎない内容になっている。これをするといい、あれをするといいといろいろ書いているけど全部ほぼ無駄であるという意味で。読んでみると、ふむそうかも、と思うけど実践してみると役に立たないという意味で。というよりは、多くのものが、ある種のやる気(というより刺激)を与えてくれはするのだが、不思議なことに、ことごとく、「やる気をそぐような仕事」については、やる気にはさせてくれない。そして「仕事」の、狭義の意味での本質は、この「やる気をそぐような仕事」、にある。好きなことを仕事にしたところで、一定量の「やる気をそぐような仕事」が必ずある。基本的には楽しいことはみんな楽しく(需要と供給量が一致する)、従って楽しいことは時間単価が低い。また、楽しいことをやりたいけどその中に楽しくない部分が含まれている場合に、楽しいことだけをやりたくてその仕事をしている人間にはこれはできない。天才で、楽しい部位だけやっていればいい0.01パーの人間は別だが、100人に一人くらいの秀才とかですら、楽しい部位以外にさしかかると、生産性がストップする。たとえばミュージシャンは、事務員と比較すれば楽しそうな仕事だとして、全体として「音楽を作っていた」かもしれないが、部分を取れば、「楽器を1時間かけて運んだ」とか「機材のケーブルがないので買いに行っていた」とか、雑務かもしれない。特にそれそのものが楽しいわけではない。あなたがこれらの仕事をごくごく苦痛少なくこなすことができるならば、そのときのあなたの人生の楽しさは、おそらくほとんどのひとにとって、いわゆる楽しいことを仕事にする、ということの甘い雰囲気を追うよりも、ずっと楽しいものになると思う。本質的な苦痛についてはまた別のところにあるけれども、実は本質的な苦痛とその反対のなにか(僕はまだ名前を読んだことにない感覚)に、つながる線の元に、今から書くことはあるとも思っている。
そして、やる気をそがない、楽しい瞬間、そう、女の子とデートするとか、アイデアをおもいついてから1時間以内の楽しい実作業とか、音楽を聴くとか、旅にでるとか、サッカーをするとかそういう瞬間のみの連続ならば、あなたは「最高のやる気」をもってやりつづけることができるだろう。でも現実的には、その瞬間を得るために、その前の10000時間のやる気の起こらない作業が待ってる。結局どのように生きてもこの10000時間(もっとかな)をやれるようにしないと人生を抜けれない。
さてやる気をそぐようなことをやる気にはさせてくれない、うそのモチベーション向上手法がある。典型的なものを以下に列記する。以下のものは丁寧に避けてやることだ。
1.元気がでそうな資料の摂取。
たとえば、かっこいいアートとか刺激的な文章。そうそう、自分がある書き方のスタイルでもって書くと、僕の文章は頭をかっかさせ、やる気がでてくるらしい、それと書いてるほうも、そういうスタイルで書くときは、そうです。でも、こうしたものたちの摂取は、そのまま、ほかの方向にながれる。すばらしい芸術や刺激的な芸術も、自分の体ができあがってない状態で聞くと、ほぼ受動的にやられつづけることになり、すげーーっていって、それができるきにしばらくはなるけど、ほとんど8時間と、もたない。
2.物欲を満たす
1と同様で、体ができあがってない状態でやってもだめ。自分のそもそものモチベーションレベルなりがこのインプットに対抗できるレベルじゃないと、インプットにのまれて楽しんで時間過ごすだけ。アップル製品とかは典型的にそういう中毒性があるので要注意。
加えて1,2,とも、集中性が確保できない。
さらには、この手のもので得られる興奮は、持続しない。 これらの刺激物は、「ご褒美として」摂取する方がよい。詳細は後述。
3.生産性について読む
人は生産性が落ちているときに生産性について調べる。病気のときに直ろうとすること自体は悪いことではない。また、生産性についてよむとなんとか効果、プラシーボ効果とか、実験をしていることの一般的な期待効果で少しアガるけど、これも集中性、本来やらねばならないことへのレベルがあがらない。持続性もない。
4.環境を変える
カフェにいく、別の場所で仕事する、人に会う、など。これらも持続しない。気が紛らわされるだけ。場合によっては、志向性が確保できるので、人にみられている感覚がある間は、多少、「やる気をすぐ仕事をやる気」が起こるやはり再現性が低い。あるいはROIが低い。
【 体 】
上に書いた、嘘のモチベーション刺激法たちを避けるために、実はもっとも良いのは、やる気をそぐ仕事をやる気にさせてくれる数少ない方法を、完全に集中してやること、でもある。そしてその最高のものは、体調を最高にすることだ。詳細としては、
1.運動(一日20-30分、少なくとも2日に1回の定期的な有酸素運動など。心拍数130近辺を意識。)、
2.食事(一日3回か4回の集中して適切な栄養価を含む食事と、必要ならサプリ)、特に、早い時間に食べること。安い油と安い砂糖を避けること。米への集中。そしてバランス。もっとも簡単にこれらが確保できる方法は、金をかけつつ、ちょっとは栄養とか咀嚼とか吸収とか分解とか流通(食材の流通)とか調理(工場での処理も一種の調理と見なすこと)をしらべること。
3.睡眠(個体差はあるが、早寝早起きと十分かつ過度でない睡眠)を徹底してキープすること。 4.これらを、ROIが最高の投資可能な事業と見ること。これは説明が必要になりそう。
読書でも情報収集でもない。少し成功主義的にすぎる意味で、ではあるが、これだけがあなたを世界を変えるほどの人間に変えうるともいえる。これがないならあなたは糞ほどの人間にもなれないだろうともいえる。僕はそう思う。
おそろしいほど簡単にこれらは乱される。熱力学第二法則について調べてもらってもいい。だから注意することだ。そして注意するより大事なことは、いきあたりばったりでなく、管理することだ。より具体的には、どのくらいこれらを維持するためにお金とかをかけるべきか決めて、お金とかをかけることだ。一日あたりにこのことを維持するためにはらっていい犠牲、あるいは投資は、年収が500万の人ならば、5000円程度(年間200万程度、年収の40%近く)だと思う。投資といっても、金に限らず、時間資源とか意識資源とか機会資源の投資のこともいっているので、実際にキャッシュとして出て行くお金はこれほどではない。そうはいっても、この位の金をかけてすらいいと思う。
これが徹底してできた人間の生産性は、最低でも50パーはあがる。個体差(ほぼ才能)によっては100パーから500パーあがる。これらの要素は循環的によくなっていくので、この点が整備されてうまく回り始めた天才などは、あっというまに年収が1億とか10億とか100億とか1000億いく人もいうる。 睡眠と食事と運動ってのは、ほとんど生きるって意味だ。
あと、睡眠と食事と運動のために必要なことは、容赦なく金で解決すること。たぶん、食事を適切なタイミングで適切な量、適切な栄養価でとるためには、人間関係を調整したりスケジュールを調整したり、といった一般的な資源を消費する。睡眠を確保するためにもそうだ。明日の朝までの納期とか明後日までの納期とか。あるいはタクシーで帰れば寝れるけど会社からは金でないケースだから電車でもったいないから帰ろうとかいうのちょっとまった。睡眠と家かえってまともなめしくうためなら3000円はここでつかっといていい、とか。小さな具体例がいくらでもかける。一般的に話しをするならば、要するにそのくらいのことすべて金で解決してもいいから、食事と睡眠と運動を維持してみると、これで全てがうまくいく。まあ、いや、本当に人間関係壊すとかいうのはだめですよもちろん。人と会う移動時間のために飯食えない、とかなら、絶対タクシーのってでも飯を食う。
*習慣
習慣の重要性についてはまた別に書くが、簡単に書くと、科学的にいうならば、習慣は
1.ある個人がもっとも簡単に改善させられる(投資可能な)
2.ビッグスケール である
の2点のセットが重要さの根拠だ。
ある人間が、一日1時間の睡眠をなんとか1000円の投資で獲得して、その人の時給が2000円だったら、一日あたり1000円のROIがでる。人間を事業としてみてみよう。事業としてみることの意味がスケールを重視するということだと思ってみよう。回収を急がないようにしよう。30年のスケールでみてみよう。あるいは3年でもいい。1000円*365日 * 3=大体100万。30年で1000万。このことだけであなたは1000万のあまったお金をてにすることになる。このことにはほかに複利という秘密のすごいアイデアが重なって、1000万の自動的にたまるお金は、そのまま、実は3000万とか5000万とかの金になることを知っておいたほうがいい。 いくつもの改善可能な(投資可能な)ことがあなたの日常生活の周りにはあって、それぞれが長期でみると、たったの30時間の考え事と、「習慣化」を一月合計30時間やるだけで、1000万のお金にかわるようなことがごろごろしている。たぶんあわせると1億とかになる。
でも、ほとんとの場合、習慣化作業も(自己言及的に)、やる気をそぐような作業で構成される。逆に言えばここはチャンスでもある。
習慣がうまくできるってことは、すごい力、あるいはスゴイお金、あるいは金っぽくないいろいろな幸せの元が得られるってことで、うさんくさくない本当の幸せにもっとも近いなと一般的にいえそうな幸せの形はおそらくこの形で得られる。うさんくさいやつについてはまた別に書く。 そしてではその習慣化をうまくやるにはどうかっていうと、やる気をそぐ作業の連続である習慣化や習慣を、うまくやれるようにするってことで、つまりやる気をそぐ仕事をやる気にさせるってことだ。
実は、習慣の中には、「やる気をそぐようなことを自然とやれてしまうようになるためのこと」を入れておく必要がある。にわとりがさきか卵が先かっていう状況になる。そして、なにが先かというと、この資料に書いてあることだ。体のためにきちんと予算を取ること。
あと、そうだな、もうひとつ習慣化についての具体的な方法。ネットとかにある、リマインダーサービスを利用して、導線(携帯とか、かならずみるところ)にメールをおくること。そして、ポイント性を導入すること。
【 やる気をそぐタスクをやる気にさせる仕組み。】
ここでは、体が、体調が、上に述べたように、完全になっている状態である人を、想定する。それだけで、すでに、人間は、ほとんどの人は、やる気がそがれるような仕事すら、それほど苦でなくできるようになる。やる気がおきてないあなたは信じないかもしれないけど、これ以外に僕が信じてもらっていいと思えることはない。ほかのライフハックはすべて後回しにしていい。
さて、やっとポイント性についてかける。 これは以下の欲望の話とも関連づけて考えねばならないのだけれど、、、 1.だるい仕事の後ろに欲望の解決をさせる。 2.誤帰属(ググるといいです) 3.鮮度が重要。ニューロン発火レベルで、あるつらいことをしたことがおさまってない間に快楽を与えること 4.基本的にはやる気をそぐような仕事と、習慣とに、ポイントを与える。習慣には、体を維持するためのことを最優先に入れておく。なんと、「食事をちゃんと3回、完璧なタイミングで食べたら今日は500円分のポイントがたまる)とかっていうわけだ。食事をちゃんと3回食べることはたぶん仕事っていうほどつらくないかもしれないけど、それだけ重要だ。睡眠と運動もそう。それをちゃんとこなすだけで、一日1000円とか、気持ちいい買い物のためにお金をつかってよくなるなんて、楽ちんで、なんかとても甘ったれた感じがして、いいのかって感じがする。でもここにミソがある。結局、苦痛じゃなくするための方法なのであって、ゴールはきもちいい状態が永遠に続く、なのであって、これがそれだ。経済的にも、精神的にも、苦労がない状態じゃないモチベーション管理なんて嘘の方法だ。ちゃんとしたものを一日三食食べるとか、11時には寝るとか、運動するとか、サプリわすれずに飲むとか、そういうことを確実にするだけで、2週間に一回旅行がいってよくなる。しかも経済的にもそれくらいの収入が増えるということからそうなる。
もちろん最初は跳躍が必要になる。ここが難しいとこだ。つまり、ご褒美を与えている最初のうちは、本当に体調がよくなったりするだけで、生産性がうなぎ登りになって、年収があがって、今お金つかって平気になるの?って思うようになると思う。だから、最初は、小さくやるしかない。食事と睡眠とちゃんとやれたら自分のために1000円つかっていいことにするとか。もうちょいかなー。2000円とか?さじ加減は個人の能力(お金)とかによっちゃうから、難しいと思うけど、それでも、きっと回り始めたら2週間目で、あなたの能力は、バカみたいにあがる。
問題の一つは、企業集団ないでの報酬形態だ。生産性が2倍になった人間に対する報酬だ。基本的には、2倍になった生産性というのは、ものすごく、目を見張るものになる。あきらかに誰もがその人に爆発的な変化が起きたことを知覚する。古典的な企業でも、天才がいたら(そしてあなたがそうなる)、さすがに普通の立場にはおかなくなる。すくなくとも、これは期待で、実証がないのだけど、すくなくとも、企業内でも、2倍の生産性の人間は、20%ー30%くらいは賞的与的に給与が増える。生産性が2倍でも年収がいきなり2倍にはなりませんよ。10倍の能力があってはじめて2−3倍くらいになる。でもこれが積み重なると、いずれあなたはこの給与っていう報酬形態でおさめられないほどの人間だということで、助助に社会がより重要な報酬と責任とを期待するようになるでしょう。最終的には2倍の生産性ならば1.5倍くらいには落ち着くと思う。
もう一つ重要なのは、ほかにも、うまく、あがった生産性をお金に換える方法はある。端的に、生活にかかるコストとかも、体調とか生産性があがれば、ぐっと削減したりすることができるようになる。習慣などを改善するためには作業が必要になるが、これらもあっというまにこなすようになる。可処分所得を20%増やすことはそれほど難しくなくなる。満員電車がそれほどきつくなくなる。狭い部屋もそれほどきつくなくなる。食事を自炊する(というよりはそれ自体がいろんな理由でとても難しいわけですから「できるようになる」というべきだ)ようになる。
勝間さんみたいだな。でもこれは本当だ。
【 志向性(あるいは被志向性)について 】
もしかするとこれもコスト側面が強すぎるのかもしれない。でもほかの、嘘のモチベーション管理のなかでもっともマシなものと位置づけてる。
僕はフリーランスとして10年仕事をしてきた。フリーランスというのはもっともモチベーションの維持が生きることにつながる。我々にとってはモチベーション維持は死活問題だ。 フリーランスがモチベーションを維持するのに有利なのは、人間関係という、また一つモチベーションを大きくそぐ要因を閉め出すことができるということ。
これとトレードオフとして、フリーランスの、「やる気をそぐような仕事をやる気にさせる」ということの障害になるのが、志向性(見られること)の欠如だ。
見る(意識を向ける)ことを志向性といい、見られること、ならば被志向性という言葉で表していいと思う。
大企業的な環境で仕事をしたことも当然ある。フリーランスで仕事が継続的に集中して高いモチベーションを維持しつつ行えるように訓練した個人は、会社にはいったら仕事をするのが楽で楽で仕方がないだろう。逆に会社にお勤めのあなた、家で仕事をして、ぜんぜん仕事にならなかったやっていう経験ありませんか?
見られていることの緊張感などについては、ホーソン効果とか期待効果とかピグマリオン効果とか後光効果とか、プラシーボ効果みたいな類似の科学的検証がありはする。詳細はぐぐってみてください。かなり確実に機能するものだと思っている。
一回「神さまがみてるとおもってみよう」とか思ってやってみたことがあるけど、そんなんは実際には利かない。人にみられてるのが一番利く。
プログラミング業界にある、ペアプログラミングっていうのは、典型的に被志向性量コントロールによるモチベーション管理手法だと思う。ここでの問題は、志向性にはコストがかかること。(ほかの人の意識コストを投下する必要がある)ので、基本的には、ほかのことで代用できるならそうするべきでもある。
また、オフィス一般に、大きな志向性(作業者側からみると被志向性)があり、これは緊張感とかいう言葉で話されるかもしれないが、そういうものがない状態のフリーランスになってみると、家より喫茶店とかファーストフード店等の人のいる場所にいかないと作業する気にならない(モチベーションスコアがあがらない)という問題がうきぼりになる。これにより、志向が問題になる。
【では、なにをまずするか。】
1.体調を整えるために日常的に習慣としてやるべきことを書き出して、リマインダーサービスに登録して、自分にメールを送る。その一つ一つにポイントをつける。ただし、本当に体調関係(食事と睡眠と運動)に集中すること。徹底して。
2.実施したら容赦なくポイント分のご褒美をなるべく早く自分にご褒美しよう。
3.この時点で生産性が必ずあがってくる。この余剰で最初にやるべきは、会社の仕事はいままでどおりのペースでやっといて自分の習慣を改善するためにプランを立てまくって一つ一つ習慣にしていく。習慣にするための方法は1と同じ。リマインダーにいれてポイントつける。この時には多少出費をうまく減らす方法とかで、金に換えていくのがいい。そっから先はいろいろ。仕事をうまくやれる仕組みを考えるでもいいし、独立とか考えるでもいいし、友達増やすでもいいし、最高にきもちいうんちを出す方法でもいいし、芸術にいそしむでもいい。犬飼うでもいい。パーティーにいくんでもいい。婚活でもいいよ。カツマーじゃないが、あなたが作り上げた美しい肌(コントロールできる要素はすくないからね)を男性諸君は、意識的にはそれが勝間的でうざったいと思っても、圧倒的な評価で、逃れられない魅力として、評価するだろう。皆殺しにしておやりなさい。
これだけじゃん。これだけだよ。モチベーションが糞ほどむずかしくて、人生や企業を書き換えないほど大事なことだっていったって、結局これだけでいい。モチベーションオタクといっていいほど、ものすごくものすごーくものすごくたくさんのことを実験して検証してきた結果もっともシンプルなのがこれだった。習慣。報酬。体。
だから、これがとても本質的に、生きることに近い内容にまとまったことに、僕はある種の感銘を受けた。
もっと難しいtipsは一杯あるんだよ。寝室と作業部屋を一緒にしないとか(連想についての脳の仕組みの研究由来の諸々の方法群など)、うまく使えるならとても効果がある方法群が。でもそういうのやるための余裕とかで、もっとも簡単かつ、強烈に実施できるのは、なんといってもこれだった。体、習慣、報酬。特に、体については、食事と睡眠は効果を体感している人多いと思うけど、運動の効果こそ一番驚異的だから、気をつけてやってな。